くじゅう御池(大分県) 標高1700m
2006年2月10日(金) 天候:曇り
牧の戸駐車場→(85分)→くじゅう分れ→(40分)→御池・池の小屋→(25分)→くじゅう分れ→(80分)→牧の戸駐車場
合計コースタイム:230分(3時間50分)
一昨日の雪が残っていると期待して「くじゅう」に向かう。途中の色彩ロードには雪が無く、見えてきた山々も雪が少ない。登山口の牧の戸駐車場に車を止め降りると風が強く寒さ厳しい(-5度)。今回はコンクリートの階段があり好きなコースではないが積雪があるので許せると思いこのコースとした。
登山届けを出し、9:30に出発する。アイゼンを付けているので雪のコンクリートの階段は登り易い。曇り空だが天気予報では晴れ。期待して霧氷のトンネルを越え沓掛山を越えて扇ヶ鼻分岐まで来るが晴れてはくれない。平日なので「くじゅう銀座コース」も登山者に出会うのは数人であった。
頂上はガスっているので登頂せずに氷結した御池を楽しみ「池の小屋」で風を避けて(外は吹雪)昼食を摂った。
同行者の笹尾根さん、Iさんはスノーシューをデビューさせたいのだが何せ雪が少ない。帰路、西千里浜あたりで2人は折角持ってきたスノーシューを履いて感触を確かめとても嬉しそうであった。
牧の戸登山口に16:00に到着、今日の宿泊先「久住高原荘」に向かう。
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牧の戸駐車場 |
| 牧の戸登山口 |
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霧氷のトンネルを行く |
| アセビの蕾も寒そう |
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沓掛山を越えてから平坦な登山道を行く |
| 登山道脇のツララ |
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扇ヶ鼻分岐 |
| くじゅう分れ手前の岩道 |
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くじゅう分れの避難小屋 |
| くじゅう分れから星生崎を望む |
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ガスの合間から久住山が顔を覗かせる |
| 空池の淵を行く |
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氷結した御池 |
| 池の小屋から御池を望む |
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池の小屋で昼食 |
| 沓掛山の階段 |
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牧の戸駐車場が見えて来た |
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約300年前の享保年間に出来た石畳道路 |
| 花合野川にある砂湯(¥100) |
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洞窟温泉(¥500)のあるお宿 |
湯布院の奥座敷・湯平温泉
翌日、湯布院の倉木山に登る予定で登山口に行ったが生憎の天候で中止する。
急遽、最近有名になってきた湯平温泉へ向かい洞窟風呂を体験する。入浴後、昼食を摂り帰途についた。