ランボーとテクテクのライブカメラ




山の現在をご覧ください。(財団法人 休暇村協会ご承認済み)
くじゅう長者原 九州の中央部に聳える1700m級の山々が連なるくじゅうは、6月にはミヤマキリシマで山をピンクに染める。私たちの原点の山である。

南阿蘇 阿蘇中央火口丘の高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳及び杵島岳を阿蘇の五岳と呼んで、北外輪方面から見た五岳の山容が釈迦の寝姿に似ていることから、涅槃像と形容されています。
大山鏡ヶ成 中国地方の最高峰。西側からは富士山を彷彿させる山容であり、伯耆富士と呼ばれているのに対し、崩落の激しい南壁、北壁及び東壁の景観はそれとはうって変わって荒々しい景観を呈しています。
乗鞍岳
日本で10番目の高さを誇る火山で、なだらかな山並みが馬の鞍を思わせることから乗鞍岳と呼ばれるようになったそうです。最高峰の剣ヶ峰(3026m)をはじめとして2500m以上の山23峰から形成され、山頂周辺には火口湖や堰き止め湖合わせて7個の湖があります。
磐梯山 民謡「会津磐梯山」で宝の山と歌われ、会津のシンボルとなっている磐梯山は、標高1819mの独立峰です。その山容は、猪苗代湖や会津盆地からは秀麗な成層火山の姿、裏磐梯からは巨大な火口壁が立ち上がった荒々しい火山の姿の2面性を見せています。
月山 月山八合目には木道が整備され、開山から8月頃まで湿性の花が折々に楽しめます。地塘に咲く主なものには、ミツガシワ、オゼコウホネ、ホソバタマミクリなどがあり、草地には、トキソウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、キンコウカなどがあります。
富士山 日本の最高峰で田貫湖の湖面に映るダブル ダイヤモンド富士が4月20日・8月20日ごろの天気の良い早朝に見ることができます。
立山 2500m〜3000mの高さの山並みが連なる北アルプスの北部にある信仰の山が立山です。
穂高連峰 穂高連峰は、最高峰の奥穂高岳(3,190m)を中心に、東にのびて前穂高岳(3,090m)なり、前穂高岳から北にのびては北尾根、南に進んでは明神岳となります。また奥穂高岳から西に向かっては西穂高岳(2,909m)に至り、北には涸沢岳(3,110m)と北穂高岳(3,106m)が控えており、大キレットをへだてて南岳へと続いています。
霧島 霧島火山群は長径約20km、短径10kmの楕円形の地域に大小20を越える火山が連なった一つの複合火山であり、標高1,700mの韓国岳はその中央部に位置し、霧島連山の最高峰です。
羅臼岳 知床半島はオホーツク海と根室海峡に挟まれ、半島中央部には最高峰である羅臼岳(1,660.2m)など標高千mを越える険しい火山連峰と原生林に覆われた山岳景観、多様な野生生物の存在など原生的な自然が特徴です。